FreeBSD Memo

シリアルコンソール

 液晶画面が壊れたノートPCなど、キーボードはついているがコンソールが 使えない場合の対処方法を調べた結果をメモしておく。
 FreeBSDハンドブックにシリアルコンソールの設定と言う項目があるので、 そこを読んだら書いてあることではあるが、、、
 カーネルで設定しておいて、boot0の段階からシリアルを使うには、 /boot.config に -h などのオプションを記載しておくことになる。
 そこまで望まない場合は、/boot/loader.conf.local に、 console=comconsole と記述しておくことで、loader 以降がシリアルになるので、 それで十分である。
 ちなみに、ノートでなければ、キーボードを外しておくことで、 シリアルがコンソールになる。
 また、そこからloginできるようにするためには、/etc/ttys にて、ttyd0を設定しておかねばならない。

PCカード

ノートPCのPCカードのために、/boot/loader.conf.local に、
  hw.pcic.intr_path=1
  hw.pcic.irq=10
と設定することがありました。